神奈川で生まれて初めてのマンション改修を経験

マンション改修は大変

マンション改修は大変改修で新築時と同じような美しさが戻る綺麗なマンションで生活出来ることを夢見てもう少し頑張ります

マイホームは人生最大の買い物だと言われますが、我が家も11年前に思い切って神奈川で新築マンションを購入しました。
一戸建てと散々迷いましたが、駅からアクセスがとても良かったことと、部屋からの見晴らしや日当たりが気に入ってマンションを選択しました。
新築マンションは隅から隅まで綺麗でしたし、エントランスも高級感があり、住民の共用スペースも充実しています。
このマンションならば、子ども達が巣立って行った後も住みやすいと感じたことも気に入った理由の一つです。
予想通りとても良いマンションで、快適な生活を送ることが出来ていましたが、数年前から大規模改修の話が出ていることを知りました。
知り合いのマンションの自治会の役員さんによると築10年以上が経過してそろそろ改修時期になるため、生活に影響が出るだろうということを聞かされましたが、その時はあまり深く考えていませんでした。
マンション改修といってもすぐに終わるのだろうと簡単に感じていましたが、今になればその考えが甘かったと言わざるを得ません。
去年からマンション改修についてのお知らせの書面が頻繁に届くようになり、住民説明会も行われました。
そこで改修期間が6ヶ月を予定していると聞かされましたが、その時もそのようなものだろうと簡単に思っていました。
けれど着工前にバルコニーに置いているものは撤去する必要があったり、洗濯物をしばらく外に干すことが出来ないということが分かり、想像以上に日常生活に影響があることを実感しました。
そうは言ってもマンションが綺麗になるのだからという思いもありましたが、実際に改修が開始されると本当に大変です。
マンションがカバーで覆われているので、晴れていても洗濯物を干すことが出来ませんし、自慢の眺望も全く楽しむことが出来ません。
自宅の洗濯機は乾燥機付きだったので何とかなりましたが、乾燥機が無ければかなり難儀していたことは間違いないと言えます。
布団も干すことが出来ないので、一度コインランドリーに持って行きましたが、あまりにも大変で面倒なので一度でやめました。
定期体に布団を干したいという人にとっても、マンション改修は大変です。

神奈川県川崎市の3Fマンション改修にて、屋上のアスファルト防水の改修工事を進めてます。
|柏・松戸市|外壁塗装|有限会社シャイン https://t.co/Ykhspmc8nm

— naoki kozumi (@naoki_kozumi) 2016年11月23日